【オススメ書籍】「幸福の資本論」

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こんにちは!ちゃ〜です。

ちょっと、難しいけど、ナルホド〜と思う書籍です。

誰もが望む幸福。

例えば

  • お金はあるけど、友達はいない
  • 仕事のやりがいは感じてるけど、お金がない
  • 友達は地元にたくさんいるけど、仕事のやりがいも、お金もない(本書で言うと、「地方のマイルドヤンキー」)

人生の幸福を支える、ポートフォリオはバランスが大事なのは何となくわかりますよね。

これって、ずっと追求してた永遠のテーマというか。

仕事のやりがいもあって、お金もあって、家族がいて、仲間に囲まれて・・・

Facebookではそんな人たくさんいそうだけど、本当なのかな?とかw

(その結論も書いてあります・・・)

現代日本にて照らし合わせて、よく理解できた本でした。

幸福になるための3つのインフラ

ずばり、幸福を支える柱です。

  1. 金融資産
  2. 人的資本
  3. 社会資本

の3つです。

それぞれのバランスによって、「貧困」「プア充」「リア充」「お金持ち」など8つのカテゴリーに分流されます。

ここでは割愛しますが、ナルホド〜って感じでしたw「あ〜いるいる!!」みたいなw

金融資産

いわゆる銭w

現金、株式、不動産などなど。

これらが無いからと言って不幸とは言えないけど、不自由であることは間違いないですよね。

経済的自由を得るためには必須です。

こんな話を聞いたことがありませんか?

  • 年収800万(世帯年収1500万)までは、収入が上がれば上がるほど幸福度が増す
  • 金融資産1億円までは、資産が増えれば増えるほど幸福度が増す
  • 収入、資産ともに一定額を超えると幸福度は変わらない

金融資産と幸福度の関係はシンプルで、お金だけありゃイイってもんでもない事ですね。

何かを犠牲にして年収1000万円のエリートに憧れないのも頷けます。

人的資本

仕事をすることによって得られるものです。

お金だけでなく、やりがいや自己実現を生み出します。

好きなことをして自己実現して行けば最高ですよね!

本書にも書いてあったかもしれませんが、個人的にはサラリーマンだけでは自己実現できないと思ってます。

日本の会社は個性的な突出した人材ではなく、金太郎飴的な個性のないマシーンを望んでると思います。

サラリーマンだけではダメ!というのがちゃ〜の結論です。

それから、高齢化社会に向けて。

問題は老後の期間が長すぎること。

定年しても元気に20年は生きる可能性があるんですよ?サラリーマン以外にやりがいのある仕事を見つけないとツマラナイ!

サラリーマン仕事以外の「好きを仕事にする」ということが、元気に生き延びる上で必要だと思います。

社会資本

家族、恋人、友人、会社の人、あらゆる人とのつながりです。

幸福は社会資本からしか生まれないとのことです。結局そうだよねw

濃淡によって、さらに分類されます。

  1. 愛情空間(家族や恋人)
  2. 友情空間(友達、知り合い、同僚、仲間)
  3. 貨幣空間(貨幣で繋がる人たち、範囲は無限)

1、2は政治空間としてまとめます。

この辺の章が難解でしたw

分かるようで分からなくて、文章にできないw

まとめ:最適なポートフォリオとは?

程よいバランスはこんな感じ。

  1. 金融資産を投資で積み上げて経済的に独立する、自由になる
  2. サラリーマン仕事、それ以外の自分の好きなことを見つけて自己実現をする(子供時代のキャラが大事らしい)
  3. 愛情空間を濃く、最小化/貨幣空間という弱い薄いつながりを最大化(○○仲間と●●仲間〜といった分野ごとに分散してリスクを減らす)

ちょっと、難しいとか言わないでwって感じですね〜

でも、確かにいいバランス!

ちゃ〜の向かっている方向はそんなにズレていないな〜と思いました。

家族を大切に、投資の勉強をして、仲間とも繋がって行きたいと思います!では!

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