【ブックメーカー投資】大数の法則

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ブックメーカー投資、サッカーの本格運用をスタートして勉強した非常に大切なことを記録に残していこうと思います。

それは、『大数の法則』です。

大数の法則とは?

確率論の基本法則の一。ある試行を何回も行えば、確率は一定値に近づくという法則。例えば、さいころを何回も振れば1の目の出る確率は6分の1に近づくなど。(デジタル大辞泉より)

つまり、その確率が一定になるまでに収束していくには、時間(回数)がかかるということです。

たとえば、箱の中に10枚くじがあって、その中の1枚がアタリである場合は、アタリを引く確率は1/10ですね。このように母数が有限である場合はわかりやすいです。

しかし、ブックメーカーの試合(母数)は無限にあるということが難しくしてしまうのかなぁと思いました。

よくあるパターンでいうと、85%勝率の手法であっても連敗する時期があるのです。

大数の法則を知っているか知らないかで大差を生む

1$のテストbetを100回行い、勝率が85%だったとします。本格運用をスタートして2試合目に大きな減額の負けがあり、さらに負けが続いたとします。僕がこのパターンでした。珍しい話ではないそうです。

大数の法則を知っていれば、『たまたま負けが続いただけで、同じ手法で繰り返せば勝率は収束していくだろう』と冷静になれます。

しかし、大数の法則を知らないと、自分の手法が本当に正しいのか不安になってしまいコロコロと手法を変えたくなってしまうのです。

連敗が続いても冷静に自分の手法を守っていればいずれ勝率は収束はしていくのですが、焦って基準外のことをして負けてしまう。これは大数の法則から外れてしまい、本当の負け(自ら引き寄せた負け)ということなのです。更に焦ってしまい、負のスパイラルにハマって資金を溶かしてしまうので注意が必要です。

資金管理が重要

大数の法則を知っていれば、負けが続いても冷静にはなれますが資金は減ります。だからこそ、1試合にbetする金額をキッチリ管理することが大切なのです。

負けのことを話しましたが、逆に20連勝することもあります。そこで、調子に乗ってbet金額を上げて負ける(T_T)不思議なことにそういう時に限って負けてしまうんですよね。大数の法則ですから、20連勝していてもいずれは負けが来ます。

対策としては、資金分割(僕の場合は資金の25%を複利運用)をして、それを死守することです。

一定の手法に従うこと。主観(自分の意志)でbet金額を上げ下げすることは理論上は有効でも、実践ではNGなのです。

勝ちが続いてたり、勝てそうだったらbet金額を上げたくなり、負けが続き萎縮してbet金額を下げたくなる。これでは、全体の損益バランスが崩れてしまうんです。

これって、メンタルにも関わってくる非常に大事なことだと思いました。

何度も感じてしまうのですが、本当にノウハウだけでは絶対に勝てないんだなぁ。

今日はちょっと難しい話になってしまいましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございました

(^o^)引き続きブックメーカー投資をやっていこうと思います。

僕が実践している手法です↓

注意

投資は自己責任で行ってくださいね。

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