【暗号通貨】2段階認証における予備スマホのススメ〜初心者むけ

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こんにちは。暗号通貨の保有歴4年のサラリーマン投資家ちゃ〜です。

暗号通貨の市場が盛り上がり「Bitcoinどうなの?」なんて人も増えてきましたね。

会社の後輩も「僕もボーナスはBitcoin買います!」って鼻息荒くしました(笑)おいおい、大丈夫かよって思います。色んな意味で。

参入する方が増えてきたので、暗号通貨初心者に向けてセキュリティに関する落とし穴について書いていこうと思います。

2段階認証システムとは

暗号通貨を保有されている方は、どこかの取引所やウォレットに保管してますよね。僕も海外と国内にウォレットを持っています。ウォレットの管理する上で2段階認証システムは必須です。

ウォレットにログインする際にIDとパスワード以外に、自分のメールアドレスに送られたメールへのリンクをクリックしたり、

登録したアプリに表示される数字を入力し、ログインを完了させるシステムを2段階認証システムと言います。

出金する時にもこの2段階認証システムを使います。より強固なセキュリティ体制となるわけです。これをしないとハッキングされちゃいます。

国内取引所のCoincheck↓

海外のPOLOPNIEX↓

 

このようにIDとパスワードを入れると、2段階認証コードが要求されます。

Google認証システムがオーソドックス

設定したメールアドレスに認証コードが送信されるパターンもありますが、Google認証システムがオーソドックスです。

Googleのアカウントを持ってGmailなんかを使ってる人は設定していますよね。

僕も暗号通貨のウォレットのセキュリティ強化にもこれを使っています。

設定方法

①スマートフォンにこのアプリをインストールします。

②ウォレットが発行するQRコード(下に16文字のkeyが表示されることが多い)をアプリで読み込みます。ちなみに16文字のkeyは絶対に控えておくか、QRコードをスクリーンショットする!

③そのウォレットの6桁の認証コードが表示され、ログインや出金の際に入力していくわけです。

予備スマホも準備しよう

これでハッキング防止で安心!なんですけど、スマートフォンを紛失したり水濡れして起動できなくなったら大変じゃないですか!?

盗まれてはないけど、お金を取り出せない。金庫の鍵を紛失しちゃったようなもんです。国内の取引所ならまだしも、海外の取引所となると非常に面倒です。

おそらく全て英語。パスポートのスキャンを送ったり非常に面倒です。下手すると凍結されちゃいます。

そこで僕は予備スマホを購入しました。家から持ち出さないスマホです。これで紛失や水濡れのリスクは激減します。

予備スマホの設定方法

上の②とのき、6文字のkeyを控えていたりスクリーンショットがあれば、予備スマホのGoogle認証システムですぐに設定できます。

控えていない場合、一度取引所の2段階認証を解除して再登録する必要があります。

上の②でQRコードを読み込む時に2台のスマートフォンで続けて読み込みます。ちなみに、スマホを機種変更するときも同じで、一度取引所の2段階認証を解除します。

読み込み完了し、アプリに表示されるウォレットの2段階認証がそれぞれのスマホで同じであり、同じタイミングで切り替わるはずです。これでOKです。

ちなみの僕場合は、予備スマホとiPad miniで管理してます。どちらも持ち出さないからです。

予備スマホはヤフオクなどで安いスマホを買いましょう。あんまり旧い機種だとスマホそのものが微妙なのでiPod touchなんかでもいいかもですね!

まとめ

  • 2段階認証は必須
  • 設定する際にウォレットが発行するQRコードもしくは6文字のkeyは保管する
  • 予備スマホを準備して2段階認証を管理する

僕は暗号通貨を保有するようになって、セキュリティにより注意を払うようになりました。

ハッキングされないように2段階認証を行うのは当然ですが、自分自身のID管理もしっかりやらないといけませんね。

Bitcoinをはじめとする暗号通貨は非中央集権的なシステムなので、自分の資産は自分で守らなければいけないと思います。

これから暗号通貨を保有しようと思ってる方にとって有益になれば嬉しいです。それでは!

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