ビットコイン 富を生むマイニングと半導体の可能性

【スポンサーリンク】



こんにちは!暗号通貨の保有歴4年のちゃ〜です。

ビットコインのマイニングというものがメディアに取り上げられるようになり、そのマイニングを支える産業(半導体など)も注目を浴びています。

マイニングが金の採掘だとしたら、半導体はツルハシ。商売としてツルハシを売る方が儲かるって言われますよね。

世界有数のマイナー・半導体メーカーであるBitFuly(ビットフューリー)

この記事がメチャ面白かったです!

ビットフューリー(確かアメリカ)は暗号通貨専用の半導体メーカーでもあり、世界的なマイナーでもあります。

ちゃんと、ハッシュレート分布にも登場しますよ。

出典:ブロックチェーンinfo

西新宿アイランドタワーに東京オフィスを構えるようです。

他には日本マクドナルド、ブリストル・マイヤーズ(グローバル製薬企業)、ニュースキンジャパンがテナントとして入っています。

富を生むマイニングや半導体は熾烈な競争

GMOやDMM、SBIグループといった大手の日本企業がマイニングに参加を表明しました。

つまり、マイニングはこれから参入しても可能性があるということなんですね。

そのマイニングを支える半導体の技術的競争も激しい。常に新しい技術が求められるレース。

ビットフューリーと同じようなポジションにある、中国のマイニングのハードウェアメーカー兼マイナーであるBitmain(ビットメイン)は一般向けであるのに対して、

ビットフューリーは企業や機関投資家をターゲットにしているそうです。

(ちゃ〜が投資しているビットクラブはビットフューリーのチップを使い、ビットメインのマシンを使ってます)

巨額のマネーがどんどん流れてくるということですね。

まさか、韓国サムスンのプレジデントにアドバイスを受けて、サムスンに製造を委託しているとは〜。

中国以外のマイナーがこうして活躍しているとイメージ良くなりますねw

カギは低コストで運営すること

ライバルたちに負けず、勝ち抜いて行くためのカギは

マイニング施設をいかに低コストで運営していくか。有名な話では中国では電気代が安い。だから、中国のマイナーが世界的なシェアをとっている。

しかし、中国は何かと政府が面倒なので、そのリスクはありますよね。ホリエモンは別の記事でアイスランドがオススメってコメントをしていました。

個人的見解ですが、中国はマイニングを禁止するとは思ってませんでした。いろいろマイニング禁止のデマは流れてましたが、今のところしてません。

同じようなリスクはロシアにもあると思うんですよね、政府の方針で立ち退きや差し押さえがあったり。

コストの話の戻すと、この半導体から発する熱をいかに冷却するかも重要な技術のようです。

日本では宮崎や福島でマイニングの話を個人的にチラホラ聞くのですが、果たして実現するのかは謎です。

まとめ

ワクワクする記事でした。

マイニングとそれを支える半導体。

ビットフューリーは半導体メーカーでもあり、マイナーでもあるから強い。

そして、勝ち抜くために電気代や冷却コストだけでなく、マイニング施設の立地(国)も長期目線では重要となる。

中国のビットメインが圧倒的に強いのかと思いきや、 ビットフューリーもエキサイトな企業ですね!

楽しみになってきました〜それでは!


ビットコインをコツコツ増やすビットクラブのマイニングについて知るにはこちらから↓

  • 2014年からマイニングの実績があります
  • アイスランドにマイニング施設を保有
  • $599から個人で投資が可能

ビットクラブを一撃で理解する

2017.08.07

もし、ビットクラブネットワークに興味のある方はLINE@までご連絡下さい。

LINE@から「マイニング!」とお知らせ下さいね(^o^)

友だち追加

登録手順はこちらから確認できます。

ビットクラブの登録手順

2017.08.04
注意

投資は自己責任で行ってくださいね。

【スポンサーリンク】






暗号通貨初心者でも可能
ビットクラブネットワーク

『Bitcoinは興味あるけど今さら?リスクは?』ドル建てなので、今の価格は関係ありません。マイニングなら日々のチャートを気にせずBitcoinを増やせます!