ブックメーカー

ブックメーカーについて馴染みがない方もいると思いますので、説明しておきますね。

ブックメーカー(bookmaker)とはイギリス発祥のギャンブルを主催している会社のことを言います。

賭けの対象は

スポーツ(サッカー、テニス、野球、競馬、ゴルフ)や

イベント(「クリスマスに雪が降るか」、「次の大統領はどちらか」)など

さまざまです。スポーツに賭けることをスポーツベッティングともいいます。

主なブックメーカーの紹介

200年以上前にイギリス政府公認となり、有名な企業としては

BET365Bet365グループ有限会社 (通称bet365)は、約200カ国1900万人以上の利用者を抱える世界有数の賭博会社である。3,000人以上の社員がいるストーク=オン=トレント最大の私企業である。)ウィキペディアより

ウィリアムヒル(英国最大のブックメーカーのひとつ。 ロンドン証券取引所に上場されており、FTSE250を構成する1社である。 )ウィキペディアより

などがあります。大手のブックメーカーは第三者の監査機関により不正を防止するチェックを定期的に受けながら運営しており、信頼できる企業と言えます。

ブックメーカーは合法なのか?

確かに、大手のブックメーカーは信頼できるけど、海外のサイトだし法律的に問題がないのか気になりますね。

結論、日本ではブックメーカーを規制する法律はありません。現行の賭博法では、国内における賭博行為についてのみ規制しているということです。

これは、インターネットがない時代に作られたものであり、具体的にネット上での賭け行為については全く書かれていないため、違法とも合法とも断言ができないというのが正確な回答ですね。いわゆるグレーゾーンってやつです。

ちなみに、ブックメーカーを利用したことによる逮捕者は日本国内でいないそうです。

ブックメーカー投資とは?

「結局ギャンブルでしょ?危なくない?稼げるの?」と不思議に思うかもしれませんが、スポーツベッティング(サッカーとテニスに限る)で手堅くお金を増やすことが可能なのです。

つまり、やり方次第でギャンブルではなく「ブックメーカー投資」となるのです。

もう少しお話すると、

●その選手やチームの順位といった背景(調子がいいとか、後半に得点が入りやすいとか)

●オッズ(勝ったら、何倍に掛け金が増えるのか)

●勝率

●期待値(オッズと勝率の黄金バランス)

●キャッシュアウト(いわゆる損切り。負けそうになったら「やーめぴ!」って逃げられるんです!)

をうまく使いこなすことによって、ギャンブルとは思えないほどの月利を叩き出す事ができます。

そりゃ、ビール片手に酔っ払ってサッカーの試合に賭けながら一喜一憂するのと、過去のデータや試合の流れを分析して賭けながら資金管理をしっかりするのとは結果は違いますよね?

ちなみに、ブックメーカーの還元率は95%〜98%と言われており、パチンコ(70%~85%)や日本のサッカーくじ(49.6%)と比較してもはるかに勝ちやすいと言えるでしょう。

僕は投資コミュニティに所属してブックメーカー投資を勉強しました。そのコミュニティで指導を受けながら100試合近く小額BETをテストして再現できたので、その内容もときどき記事にできたらと思います。

お楽しみに(^o^)

僕が実践している手法です↓