取引所は銀行じゃないのよ〜!

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こんにちは、暗号通貨の保有歴4年のちゃ〜です。

1月27日、コインチェックから約580億円分のNEM(ネム)が不正送金されました。

新しく仮想通貨に参入した個人投資家も多いと思いますので、これを機会に仮想通貨のリスクについて再確認していきたいと思います。

コインチェックのセキュリティがアマアマだった(*´Д`)

コインチェックのNEMの保管は以下のような状況でした。

・ホットウォレット(オンライン)に保管
・マルチシグ(秘密鍵を分散)に非対応

つまり、ハッキングリスクに晒され、かつ容易に不正送金される状態だった・・・。

理想としては、コールドウォレット(オフライン)でマルチシグ対応なんだよね。

また、NEM以外のコインは不正送金されていないとのこと。ヲイコラ!コインチェック〜!暴落とハッキングの泣きっ面に蜂(T_T)

コインチェックは使いやすく、初心者向け


コインチェックは使いやすいデザインで、初心者向けだと思う。

最近では出川哲朗さんを起用し、積極的にCMを展開。仮想通貨を身近してきた取引所でユーザー数も多い。

口座開設も便利で作りやすいので、新しく参入した方はコインチェックから仮想通貨をスタートすることが多いと思う。

そんな中、コインチェックはNEMを不正送金されてしまったという悲劇。

芸能人使ってCMしてるんだったら、セキュリティちゃんとやれよ!って言われても仕方ないよね。

不正送金されたNEMは?コインチェックの対応は?

この事態に対して、NEM財団は迅速に対応。

不正送金されたNEM全てにマーキングを実装し、売却ができない状態にしたとのこと!スゲェ!(゚∀゚)

NEMはどうなるのか、ハッキングした犯人が特定されるのか、不明な状態です。

そして、コインチェックの対応も明確に発表されておらず、ログインはできるものの、NEM以外のコインも取引はできない状態・・・。

仮想通貨投資家としてはコインチェックの発表を待つしかないんですよね。

取引所を預金口座として扱ってはいけない


まず、責めるべきは不正送金した犯人!ゴルァ!そして、コインチェックの保管体制も問題があった。

しかし、投資家としては、「取引所を銀行の預金口座として扱ってはいけない」ということを再認識すべきかなと思う。

ホールド分の仮想通貨は取引所に保管するのではなく、ウォレットに保管するという注意喚起は多くのブログやSNSにアップされてるよね。

それを、徹底するかしないかで明暗が分かれてしまう・・・。

ウォレットには種類があって、ローカルウォレット、ハードウォレット、コールドウォレットがあります。秘密鍵を自己管理しないと紛失してしまうので注意ですが、ひと手間かけてウォレットに保管していれば、外部からのリスクには安心!

ちなみに、今回のNEMはオフィシャルのNANO Walletで保管できますよ〜

今回の事件を教訓に、業界全体が成熟するキッカケとなり仮想通貨が健全に普及することを祈るばかりです。


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2017.08.07

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