ビットコイン Segwit2×ハードフォーク(分裂)の状況について 続き2

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こんにちは!暗号通貨の保有歴4年のちゃ〜です。

11月に予定されているビットコインのハードフォークについて進捗を書いていきます。

SegWit2xのノード数が増加

SegWit2xのノードが増えているようです。

急増していますね(^_^;)

ホントにハードフォークしちゃうのかしら?って少しずつ思ってきました。

マイナーについては大きな動きなし

マイナーの動向ですが、新たにSegWit2xから離脱した大手マイナーはなさそうです。

いまだ、ほどんどのマイナーはSegWit2xを支持してます。

ハードフォークをめぐる駆け引きが勃発!

LTC(ライトコイン)の開発者であるチャーリー・リー(SegWit2x反対派)はロジャー・バーと何か賭けの約束をしたみたいですね。

ロジャー・バーはBCH(ビットコイン・キャッシュ)の推奨派です。お二人ともこの業界では大変著名な方ですので動向はチェックですよ(^o^)

SegWit2xがフォークしてから2週間以内に以下のようにビットコインを交換するようです。

  • チャーリー・リー含む4名はロジャー・バーに合計1000BTC(SegWit2x)を送る
  • ロジャー・バーは4名にそれぞれ250BTC(オリジナル)を送る

お互い欲しい方を受け取って勝負するという駆け引きか!?

なんか結構、いろんなことが表面化してきましたね(^_^;)

もし、ハードフォークが起こったらどうなるの?

こんな記事もありました!かなり良くまとまっているので是非、読んでみて下さい(^o^)

クリスティーヌ・ラガルドIMF専務理事は

中央銀行システムは終焉を迎えて、暗号通貨が勝利する〜ということを言ってのけてしまった(*_*)

そして、ハードフォークが現実に起こった場合は、オリジナルのビットコインはその役割を終えるとのことです。

ビットコインはそういった試練を乗り越えて成熟していくのかな〜?と思いました。

オリジナルのビットコインが事実上は消滅するという理由は、9割のマイナーがSegWit2xのハードフォークを支持しているからです。

しかし、SegWit2xビットコインに対してそれなりの価格がつかなかればマイナーもマイニングするメリットがありません。ドル建てや円建てのマイニング報酬が減りますからね。

おそらく、ハードフォークが発生したら数カ月は様子見期間があるのでは??と思ってます。

8月のハードフォークの時はビットクラブがどんな対応だったかというと、BCH(ビットコイン・キャッシュ)のマイニングをかなり早い段階で行っていました。ウォレットの作成も素早かったです。

つまり、オリジナルのビットコインと並行してマイニングしていたのです。もちろん、ハッシュパワーの配分は異なりましたけどね。

現在はSegWit2xの準備もしていると聞いています。

まとめ

ということで、いよいよハードフォーク問題が具体的に表面化してきましたね。

ビットコインの暴落(お決まりの)もそろそろ始まるような気配・・・・

『終わってみたら、今回のフォークも大したことなかったね』ってなるといいのですが。

何かわかったことがあれば、続きを書いていきます!

どうか、ビットコインがいい方向に進みますように〜ではでは。

ビットコインをコツコツ増やすビットクラブのマイニングについて知るにはこちらから↓

ビットクラブを一撃で理解する

2017.08.07

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2017.08.04

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