ビットクラブ 最新情報 再購入 ハッシュパワーなど

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みなさん、ごぶさたしております。全然更新できておりませんでした。

ビットクラブ・・・・ですよね(苦笑)

会員が急激に増加したにも関わらず、ハッシュパワーが上がらない状況が続き半年以上が続いていますね。

4月25日にかなり長文のリリースもありましたし、現状をまとめたいと思います。

バグについては大幅修正

「Mining Earnings」については、おそらく完全に修正された模様です。

↓ココの2箇所ですね。

 

再購入は5月16日にされている、表示は一部バグ

再購入について、されているのかされていないのか不明なんですよね^^;

以下の500ドルプールを例にします。

まず、一番上の赤枠「Total Shares」が増えていれば、再購入は実行されています。

その下の赤枠(Re-purchases:のところ)を見てください。

「Unused  0.00037 BTC」が「Total 0.07870 BTC 」の5%まで貯まれば子機が1つ増える仕組みです。しかし、下矢印の再購入日については更新されていません(1月31日が最後)。しかし、「my Orders」からチェックできます。

以下の表が出てくると思います。5月16日に再購入がされておりました!ちなみに、前回は4月9日です。

今回の場合は約6%分の再購入です。まとまって入る時もあります。僕の場合、「Total Shares」がもう少しで2.0(つまり2倍)なので、再購入率を50%に下げて、回収モードに入りたいのだけど・・・肝心のハッシュパワーなんですよね。

肝心のハッシュパワーは微妙・・・

さてさて、肝心のハッシュパワーの状況は微妙です。

だいたい500PH/sくらいですかね?最近、確認した中でマックスが550PH/sくらいでした。

確かに以前より平均値は少しだけ上がっていますが、当初の予定では1000PH/sを超えているはずですからね^^;困ったもんだ。

原因は?

当初の原因はマイニングマシーンが世界的に品薄のための納品遅れだったのですが、どうもそれだけではなさそうです。例えば、マイニング施設(おそらくアメリカのモンタナの新しい所)の電力供給不足みたいです。

つまり、マシンだけでなく施設側のトラブルもあるのではないかなと。それだけ、新規施設を立ち上げたり、引っ越しするのは大変なのかもしれないですね。中国のマイナーもカントリーリスクから中国国外へ引っ越しているでしょうし。

補償は?

ハッシュパワー増強の遅延による、メーカーやデータセンター側からの補償が入るというリリースも有りましたが、既に補償は会員に支払われているみたいです。え?どこ?っていうくらい微々たるものです。5月4日のマイニング量が少し多いはずです。アカウント数が膨大なので、それなりの補償金は受領しているようですが、全アカウントで分配してるので仕方ないですね。

以下、サポートからの回答です。補償金は1回こっきりです・・・

今後はどうなる?

5月末には電力が供給されるとのことですが、んー。あんまりアテにはしていないですね。マイニング施設そのものの引っ越しもあんじゃないですかね?そのあたりはビットクラブがどう考えているが、次回のリリースを待つしかないです。

その他のリリース

その他のリリースですが、ざっとこんなイメージです。

  • ビットクラブがネイビス島に法人設立→規制対策でしょう
  • サポート体制の強化→ずっと言ってるけど・・・^^;マスタービルダー以上は専用デスク設置
  • BTC、BCH、ETHの3つで支払い可能→BTC復活しましたね

アカウント内、アカウント同士の資金移動がcoinpay仕様になるみたいでアップデート中です。何気に両替がさらに便利になりそうですよね。

まとめ

ということで、状況は大きく変わっていません。会員の皆様の苛立ちはわかります^^;でも、僕にクレームは入れないでください(´;ω;`)僕も同じ気持ちです。

ただ、細かいアカウントページの仕様はかなり改善されて便利にはなってきているので、「ビットクラブ破綻する!」みたいなのはちょっと言い過ぎかなと。われわれの報酬が破綻するという意味は当たらずといえども遠からずですけどね。

とにかく、待つしかないのです。それでは!

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